凛として旅立つ 一朶の雲を目指し

以前に見逃してしまったNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」が、毎週日曜日に放映されています。
秋山真之役に本木雅弘さん、秋山好古役に阿部寛さん、正岡子規役に香川照之さんなど、すごい役者さんが勢ぞろい。
毎週楽しみに見ています。

その中で特に気に入っているのが、テーマ曲の「Stand Alone」に出てくる一節。


凛として旅立つ 一朶(いちだ)の雲を目指し

また、番組の冒頭に、次のようなナレーションが入ります。


彼らは、明治という時代人の体質で
前をのみ見つめながら歩く。
登ってゆく坂の上の青い天に
もし一朶の白い雲が輝いているとすれば
それのみを見つめて
坂を登ってゆくであろう。

これは司馬遼太郎さんが原作の題名を「坂の上の雲」にした理由。

なんと国の支出の50%が軍備に使われるという状況の中、
貧しい生活ではありながら、国全体を高揚感が覆っていたのではないかとドラマを見て感じています。

列強国に負けてたまるかという気概、明治という時代人のスピリッツを見出せ、
一朶の雲という、明確な目標に向かって進む姿には、羨ましさを感じ、勇気づけられます。

平成の私達も、個人やチームとして明確な目標を設定し、それのみを見つめて坂を登ることはいつでも可能です。
そんな毎日を過ごしてみたいと、思います。
しっかりと自分のミッションを持ち、目標を設定して、それに向かって日々取り組んでいきたいものです。

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