退屈なタスクに、ワクワクして取り組むための小さな工夫

「松下幸之助が目指したもの」という展示をみてきました。

じっくりと時間をかけてすべてのパネルの文字を読み、
心に残ったのが、
人類の繁栄のために行動する
という使命感に伴う強い意志
です。

そのような使命が、
松下幸之助の活動を支えていたのでしょう。

使命を知る。
その大切さを、実感した展示でした。

しかし、実際に日々発生するタスクは、
人類の繁栄につながる気がしません。

それが正直な実感ですが、
そんなタスクに、無理やり意味を持たせると、
これが結構違ってきます。

例えば、
「プレス発表会の準備をする」
というタスクが持つ本来の意味は、
「自社の優れた製品でお客様の生活をよりよくする」
であることを、まず設定し、いつも確認するようにしています。

こうすることで、タスクが違う次元に存在するようになり、
そのタスクを「意味のある仕事」に変えてくれ、
少しワクワクして取り組めるようになります。

ちなみにCheck4Lifeでは、
タスクに、属するプロジェクトを設定することができます。

私は、プロジェクトに、
「お客様の生活をよりよくする」といった「意味」を登録しておき、
新しいタスクを作るときに、
プロジェクトを選ぶことで意味を確認するようにしています。

これで、タスクの意味を考える習慣ができます。

日々のタスクが少し、いや結構、
輝いて見えますよ。

ぜひCheck4Lifeで試してみてください。

Check4Lifeはこちらです