元、宇宙飛行士 山崎直子さんの原体験

2010年に15日間宇宙飛行をした山崎さん。
「機会があればまた挑戦したい」とおっしゃっています。

そんな山崎さんが宇宙をめざすことになった原体験は、
初めて望遠鏡をのぞいた小学2年生の時の感動。

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月のクレーターや、土星の輪が見え、手の届きそうな迫力に驚きました。
(日経新聞Plus1より)

この経験が、宇宙飛行士をめざすきっかけになったとのことです。

誰にでもある原体験。
昔感動して今も覚えていることは、自分自身のあり方を考える鍵になります。

私の場合は、小学校時代の友人関係と、大学生時代のテニス、研究所時代のシステム開発経験が、
今の自分に大きな影響を与えているようです。

心に残る自分の原体験を、見つめ直してみてください。
進むべき方向が、明確になるかもしれません。