「あたりまえを 発明しよう」リブセンスのビジョンは絶妙!

リブセンスの村上太一社長。最年少で1部上場したこともあり、よくメディアにもとりあげられています。藤沢久美さんの社長Talkに出演された時にお話を聞いてから、ファンになっています。

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その村上さんが、日経産業新聞でインタビューを受けておられました。

当社のビジョンは「あたりまえを 発明しよう」
誰もが使い、無くなったら困るようなサービスを提供したい。

リブセンスのビジョン。
・非常に難しい。
・しかし達成不可能ではない。
・そしてとても意義がある。
・言葉に意外性があり、インパクトがある。
本当にうまく表現されていますね。

この一文で、全社が一丸となって進んで行きそうです。
リブセンスのWebサイトにも、大きくこのビジョンが掲載されていました。

思いを込めて考え抜かれた一つの文章が与える影響力は大きい。
自分の属する組織や、自分自身のビジョン・ミッションを、
しっかりと考え抜きたいものです。

◎関連リンク
株式会社リブセンス
自分の幸せは、人が幸せになっていること(村上太一さん 株式会社リブセンス社長)
藤沢久美の社長Talk