はなと花子。この違いは、実は大きい。

朝の連ドラ「花子とアン」が始まりました。

「あまちゃん」もよかったのですが、「ごちそうさん」が特に良かったので、
最近朝の連ドラには注目中。

「赤毛のアン」は、実は結構好きで、
その翻訳者の話ということで、さらに楽しみにしています。

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この連ドラには「赤毛のアン」の物語のエピソードが出てくるようですね。
主人公「はな」が、後ろの席の男子をノート?でしばいたので気づきました。
おじいさんの「そうさな」というセリフは、たまりませんなぁ。

自分を花子と呼んで、というのも、アンと同じです。
特にその理由がいい。

「自分が花子だと思えば、景色が違って見える。」

先日受けた某大学の講義でも、
あなたは何の専門家なのか、「肩書き」を決めてください。
といわれました。

「私は○○の専門家です。」

という肩書きをつければ、見るもの、気づくものが違ってきて、
行動も変わり、世界が違ってくるそうです。

名前、肩書き、キャッチフレーズ。

自分の思いが入ったとき、
とても強力なパワーを持つんですね!

あなたの思いが入った肩書き、キャッチフレーズは、何ですか?

ぜひ考えてみてください。世界が変わるかもしれません。