タブレットで、どこでも開発できる環境を整える

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タブレットを導入してどこでも開発ができるようになり、開発時間をより多く確保できるようになりました。

Check4Lifeの開発は、今までほとんどがパソコンベース。
平日は早朝か、夜しか時間が確保できなかったのが悩み。結構ストレス感じてました。

最近、iPad miniを導入。(ずっと欲しかったのですw)
以下のアプリを開発環境として使用し、パソコンとほぼスムーズに連携できてどこでも開発できるようにしました。

  • DropboxとiCloud
  • Textastic
  • keynote
  • iDraw

DropboxとiCloud

HTMLやプログラム、画像のソースを共有。これがまず基本ですね。 編集するとすぐに更新が反映されるので、気持ちがいいです。


Textastic


iPad miniの画面とキーボードでもプログラミングしやすいよう、工夫されています。
例えば、カーソル移動や選択ができるボタンや、特殊文字キーもあるので、とても使い勝手もいい。


keynote


手軽に画像を作れます。特に便利なのが、iCloud経由でMacBookAirともデータ共有できること。MacBookAir版は有料ですが、iPad miniやiPhone版は無料だったので、最もコストパフォーマンスがいいですね。


iDraw


ベクトルデータが扱えるイラスト作成ソフト。特に手書き用途に使ってます。
タブレットの特徴を活かせるソフトだと思います。

この環境で、会社の昼休みやちょっとした隙間時間でもいろいろさわれるのが気に入っています。
2014年はもっと開発のスピードを上げたいと思います。


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