ESDのミッションは「持続可能な社会を支える担い手づくり」


先日、さかなクンのトークショーを見に行くことになり、初めて知ったESD。
Education for Sustainable Development の略で「持続可能な社会を支える担い手づくり」というミッションのもと、世界中で取り組みが行われています。

正直、ESDという言葉からはその概念がわかりにくく、具体的な活動内容もわかりにくいのですが、「世界各国で生じている貧困、紛争、環境破壊や人権といったあらゆる問題を包括的に解決すること(WikiPediaより)」らしいです。

でも、例えば照明をこまめに消す、などの環境取組みも立派なESDの活動。難しく考えなくてもよく、できることをやればいい。
積極的にESD活動を行っている学校もたくさんあるんですね。

一つのミッションのもと、世界中で多くの人が取り組んでいる姿を想像して、嬉しく感じました。

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