Check4Lifeを作るきっかけになったのが、私自身の反省。
- よく、自分の目標を忘れてしまう。
ということです(笑)。
フランクリンプランナーに、しっかりと目標や価値観を記載していても、久しく参照しなかったりするので、何とかしたいなというのが開発の動機の一つです。
ですから、ライフハッカーの記事
を読んで、なるほど!この手があったか!という感じをうけました。
これは確かにいいですね。記事では、その手紙に書く項目として、次のリストを挙げています。
1. 最近学んだこと、感動したこと
2. 現在抱えている問題
3. これから改善したいこと
4. 開封するときまでに達成したい目標
5. 今自分ががんばっていること
6. 手紙を開けるときまでにがんばったであろう自分へのねぎらいの言葉
これらを手紙に書き(最もいいのはリアルの手紙とのこと)、3ヶ月や6ヶ月後に届くようにするわけです。
筆者はセミナーを受講したときに自分宛の手紙を書き、忘れた頃に届いたそうですが、実際はなかなかいい仕組みが思いつきません。
- 書き込んだファイルをカレンダーソフトに登録しておいて自動的に開く
- 手紙を友人や家族に渡して後に手紙を投函してもらう
- 手紙を机の引き出しに入れておき、時が来たら開封する
などが紹介されていました。
これを、 Check4Lifeに仕込めば、おもしろいかもと思っています。
ちなみに、現在のCheck4Lifeでは、目標を最優先にして表示し、目標に関連するプロジェクトも一緒に表示して、目標達成を支援するようにしています。
ぜひ使ってみてください。Check4Life。

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